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矯正を子供が始める時期っていつがいいの?早すぎたら意味がないってホント?!

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矯正



子供の矯正はいつからがいいの?


今まで我が子の歯並びなんて特に気にしなかったという方も、1歳半検診や3歳児半検診で歯科の先生から「不正咬合ですね」と言われて初めて気にするようになったという方も多いのではないでしょうか?


しかし、突然そんなことを言われても、乳歯はそのうち抜けてしまうし、どのタイミングでしたらいいのかわかりませんよね。


そこで今回は、お子さんの歯並びが気になる方のために、子供の矯正をスタートさせる最適な時期を調べてみました!

7歳~10歳が矯正のスタートには最適


年長 

1歳半検診や3歳児半検診でお子さんの歯並びを指摘されたら「今すぐにでも矯正をスタートした方がいいのでは・・・」と心配になる人も多いですよね。


ですが、子供が矯正をスタートする時期として最適なのはなんと「7歳~10歳」の歯が生え変わる時期なんです。


この時期に始める矯正治療を「第一期治療」と言います。

この時期は、乳歯から永久歯に生え変わると共に顎も大きく広がろうとするので、ここで矯正をスタートすれば、歯並びはもちろん骨格の矯正もすることができます。


ちなみにこの時期に行われる矯正治療法としては、取り外しの効くプレオルソやムーシールド、TK4、庄矯正といった矯正器具がよく使用されます。

(※それぞれの違いが知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください↓)
プレオルソとT4K、ムーシールド、インビザライン。それぞれの違いは何?


さて、子供が矯正を始めるには7歳~10歳頃が最適だとお話しましたが、1歳半検診や3歳児半検診で歯並びを指摘された場合、生まれつき持った歯並びの悪さだけが原因ではない場合があります。


それはいったいどういうことかというと、「子供の癖が歯並びを悪くしている」ということです。



子供の歯並びを悪くさせる癖って?


 指吸

子供の歯並びは両親からの遺伝も大いに関係してきますが、お子さんが指吸や口呼吸をしていたり、舌を正しい位置に収めることができていないと、受け口になったり出っ歯になったりしてしまうことがあります。


ちなみに筆者の子どもは口呼吸の癖が原因で舌の位置が下がり、受け口になっていました。

(しかも口呼吸になった原因がアデノイドだということになかなか気づけませんでした;;)


(※我が子のプレオルソを使った矯正治療日記が気になる方はこちらからどうぞ↓)


プレオルソ矯正治療日記


そこでこの項目では、それぞれの癖が子供の歯並びにどんな影響を与えてしまうのかをお話したいと思います。



・指しゃぶり

指しゃぶりは、指を吸う時に上の歯を指で裏から押してしまうので、出っ歯になりやすくなってしまいます。
また、指しゃぶりをする時は指を上下の歯で挟むので、口をつむっても上下の歯が閉じない「開咬(かいこう)」という状態になってしまうこともあります。

開咬 

このように、開咬になってしまうと上下の歯の間に隙間ができてしまうので、見た目が良くないことはもちろん、喋る時に舌が歯の隙間から出てしまうので、舌足らずな喋り方になってしまいます。


・口呼吸

慢性的な鼻炎などが原因で常に鼻が詰まっていると、子どもは鼻で呼吸をすることが難しいので自然と口呼吸をするようになってしまいます。

普通鼻呼吸をしていると舌は上顎についているのですが、口呼吸をしていると舌は下の歯の裏に当たってしまいます。
このように舌が下の歯の裏に当たり続けると、下の歯が舌で次第に前へ押し出されてしまい、いわゆる「受け口(しゃくれ)」になってしまうのです。

なので、お子さんが口呼吸をしているなと気が付いたら、それが癖なのか鼻詰まりのせいなのかを早めに見極め、治してあげるようにしましょう。


※ちなみに我が子の場合、最初口呼吸が癖だと思っていましたが、実はアデノイドが原因で口呼吸になっていました。その時の日記が↓なので、参考になさってみてください。

鼻づまりの原因はアデノイド肥大だった!プレオルソ中断の危機


子供の矯正は早すぎたら意味がない??


本当 

さて、子供が矯正を始める最適な時期は7歳~10歳頃の永久歯に生え変わる時期だと初めにお話ししましたが、それよりも前に矯正を始めることは意味が無いのでしょうか?

いえ、決してそんなことはありません。

乳歯の段階で歯並びが悪いと言われても、プレオルソのように取り外しができる矯正装置を使うことで乳歯を正しい場所に収まるようにしていけば、永久歯も正しい位置で生えてくる可能性が高くなります。

もちろん可能性が高くなるだけで、プレオルソを付ければ絶対に永久歯に生え変わっても歯並びが良くなるということはありません。

ですが、プレオルソを早い段階から使えばその分成長と共に歯が動くので、永久歯が生えた後にいわゆるワイヤーを使った本格的な矯正をする可能性がかなり低くなるのです。

また、一般的な矯正には100万円前後の費用がかかりますが、プレオルソなら数万円から10万円程度で矯正治療を行うことができますし、装置も取り外し可能で柔らかいことから、子供の負担にもなりにくいというのも嬉しい特徴です。

我が子も3歳児半検診で「受け口です」と診断された時はどうなることかと思いましたが、その後すぐプレオルソ矯正を行ったことで、今ではほぼ受け口が治ってきました。(現在5歳・治療中)

このように、矯正は早すぎるからダメということはないので、乳歯が全て生えた時点でお子さんの歯並びが気になる・・・という方は、一度歯医者さんに相談をしてみるといいでしょう。


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