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鼻づまりの原因はアデノイド肥大だった!プレオルソ中断の危機

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おひさしぶりです。


11月から順調に進んでいる娘のプレオルソ矯正。


プレオルソを使用し始めてからは口呼吸の回数が劇的に減ったし、「口ぽかん」の回数もかなり減ってきていました。


歯医者さんからも「順調」と言われ、ぼちぼち頑張っていたのですが、最近になって何故か


口呼吸の回数が増えている


おかしい・・・・。


確かに娘は今年の5月に風邪をひいてから鼻づまりが慢性化してしまい、今に至るまで鼻づまりは完治していません。

くま


もちろん耳鼻科には通いました。


でも言われるのは決まって「アレルギー性鼻炎」。


処方された薬を飲んでも治らないし、掃除をしまくっても治らない。


これは絶対アレルギー性鼻炎じゃないと思い、セカンドオピニオン。


すると先日、ついに見つけたアレルギー専門の耳鼻科の先生から驚愕の事実を告げられました!


「アデノイドが大きいですね」

アデノイド・・・??


聞いたことあるようなないような?


わからないことだらけだったので、先生に色々詳しく聞いてみると・・・・


・アデノイドとは、鼻の奥にあるリンパ節の集まりのこと。


・3歳から徐々に大きくなり、5~6歳がピークで、思春期ごろには消失する物。


・幼児でアデノイドが大きくなるというのは普通のこと。


・ただその中でも何人かの割合でアデノイドが大きくなりすぎる場合がある。


・大きくなりすぎると、鼻の穴をふさいでしまい空気の通り道が無くなる。



とのことでした。


実際にスコープで鼻の中を見てみると、娘の場合、鼻の穴の9割をアデノイドが占拠しており、空気の穴は糸くらいしか空いていませんでした!

アデノイド

手書きの図でわかりにくいかもしれませんが、お許しを^^;


↑が鼻の穴の奥だと思ってください。
肌色の部分が肥大したアデノイドで、右下の黒い線のような場所が空気の通り道です。


本来は肌色の部分が全部空気の通り道になっていなければならないのに、娘の場合はたったあれだけしか空いていませんでした!


そりゃ口呼吸になるわなぁ・・・・↓↓


アデノイドはリンパのかたまりなので、5月の風邪を引き金に大きくなり、成長と共にさらに大きくなったんだと思います。


かわいそうに・・・・><。


早く治してあげたかったので、さっそく治療法を聞いてみると、先生は


全身麻酔による除去手術


しかないと・・・・(涙)


手術


でも調べてみると3歳、ましてや2歳でもこのアデノイド除去手術を受けている子どもはたくさんいるようで、やったことでデメリットは全くない、メリットばっかりだというコメントがたくさんでてきました。


親からすれば、こんな小さな体に全身麻酔をするというのは心配しかないけれど、肥大したアデノイドを取ってあげれば、娘は長いこと苦しんできた鼻づまりや口呼吸から解放されます。


それに手術は30分くらいで、入院も1週間もあれば退院できるということで、子どもの負担も軽いそうです。


とりあえず17日の木曜日、市民病院に娘を連れて行き、検査と手術について話をしてきたいと思います。


それまでは夜間装着していたプレオルソを一旦お休みしたいと思います。

(今物理的に鼻で呼吸ができず、口呼吸しかできないため)


また後日談を書きますね。
お子さんが口呼吸だったり、鼻づまりが治らないと悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。


※追記※
市民病院に行ってきました!
その時の様子は以下の記事にありますので、よかったら読んでみてください↓

子どものアデノイド手術、予約完了!プレオルソの装着についても聞いてきましたよ!

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