受け口が子どもにもたらす影響がヤバい!!

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あなたのお子さんが受け口(しゃくれ、反対咬合とも言います)の場合、お子さんの成長にどのような影響があるのかご存じですか?


見た目の問題だけ・・・ではないんですよ!


受け口のお子さんには、見た目の問題以上にヤバい影響がたくさんあるんです!


この記事では、そんな受け口のもたらす悪影響についてお話していきたいと思います。


やばい

虫歯になりやすい

歯並びやかみ合わせが悪いと、歯と歯の間に食べ物のカスが詰まりやすく、虫歯になりやすいです。

また、歯ブラシがキレイに1本1本の歯へ当たりにくくなるので、磨き残しも多くなってしまいます。


食事に時間がかかる

受け口の場合、かみ合わせの問題からうまく物を噛めないので、食べ物を丸のみにしたり、普通の人よりも咀嚼に時間がかかってしまいます。

なので、食事に時間がかかってしまうのです。


お腹を壊しやすい

お腹と歯になんの関係が?と思いますよね。

↑でお話したように、受け口の人は物を上手に噛むことができていません。

なので、食べ物が細かくならないまま胃に到達しています。

すると胃には常に負担がかけられているので、おなかを壊しやすくなってしまうのです。


発音がおかしい

受け口の人は舌の位置に問題があります。

通常舌は上あごの裏にぴたっとくっついているのですが、受け口の人の多くは舌の歯の裏の方に落ちています。

そうなると、特に「サ行」と「タ行」を話す際、息が漏れてしまうので、舌足らずな発音になり、非常に聞き取りずらいものとなってしまいます。




いかがですか?


受け口は見た目の問題はもちろんのこと、それ以上にこんなにも悪影響を及ぼしてしまうんです。


さらに、子どもの受け口のほとんどは、大人になるにつれて酷くなります。


悪化した場合、抜歯をしたり、顎の骨を削る手術までしなければならなくなる人もでてきます。


しかし、乳歯が生えている時からプレオルソを使用して顎を広げたり、舌を正しい位置に矯正してあげれば最短で6か月、長くても1年で受け口は改善されます!


さらに、プレオルソで顎を正しく成長させてあげれば、永久歯が生えてきても受け口に戻る可能性は劇的に低くなります。


お子さんが悲しい思いをする前に、プレオルソ矯正を検討してみてはいかがでしょう?


※プレオルソ矯正の治療日記(画像付き)がご覧になりたい方はこちらから↓

プレオルソ矯正治療日記


※プレオルソについて詳しく知りたい方はこちらのQ&Aをご覧下さい↓

プレオルソとは?

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