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反対咬合(受け口・しゃくれ)の原因は遺伝だけじゃない!こんな癖ありませんか?

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反対咬合とは、いわゆる「受け口」や「しゃくれ」とよばれるものです。


反対咬合になってしまうのは、どうしてなのでしょう?


基本的には遺伝によるものが強いとされています。


(※有名どころですと、世界史で必ず習うハプスブルグ家がいい見本ですね)


ハプスブルグ家


しかし、「遺伝だからしょうがない」と放っておくと、お子さんはコンプレックスを抱いたままになってしまうので、ご両親や近い親戚に受け口の方がいてお子さんが同じく受け口の場合は、ぜひ治してあげたいものです。

※プレオルソの効果について知りたい方はプレオルソの効果は?出っ歯や受け口が治るってホント?の記事をご覧ください。

※プレオルソの治療経過が知りたい方は、プレオルソ矯正治療日記の記事をご覧ください。


さて、この反対咬合ですが、遺伝ばかりが原因ではないんです!


あなたのお子さんは、こんな癖・・・やってませんか??

こども受け口モデル


お子さんが受け口になっている原因はこれだ!


・舌で下の歯の裏を押している


受け口になっているお子さんの多くは舌を納める位置が間違ったまま癖づいています。

通常は上あごの裏にぴたっとくっついているのですが、受け口のお子さんの場合、下の歯の裏にくっついていることがほとんどです。

すると常に舌で歯を前に押し出している状態なので、顎や歯が前に出てきてしまい、受け口になってしまうのです。


・うつぶせで寝ている


うつぶせになって寝ていると、舌が重力によって垂れ下がり、下の歯を押してしまうのです。

ちなみにうつぶせ寝は、鼻づまりに悩まされているお子さんに多いのも特徴です。

うつぶせに寝ると呼吸がしやすいので、鼻づまりがひどい子どもは無意識にこのような姿勢で寝てしまいます。

しかし、うつぶせ寝は歯並びに影響するばかりではなく、窒息の危険もありますので、すみやかにあおむけ寝に直してあげましょう。


・口呼吸をしている


これも↑の鼻づまりが関係してくるのですが、鼻づまりが酷いお子さんは常に口呼吸をしています。

口で呼吸をし続けると、舌の位置が下の歯の裏に落ちてきてしまうのです。
(※普通舌は上あごの裏にくっついています。)

しかし本来口は呼吸をする器官ではありません。

なので、口は呼吸をしやすくするために、下あごを前に出して軌道を広くします。

これが癖づくと、受け口になってしまうのです。


・指を吸う癖がある


指吸いの癖は出っ歯になりやすい・・・とばかり思われがちですが、実は受け口にもなりやすいのです。

指を実際に口に入れてみるとわかるのですが、指を吸っている間、舌は下の歯の裏にくっついています。

すると、舌は指を吸っていない間もそこが定位置になってしまい、舌で顎を押し、受け口になってしまうのです。



このように、受け口になる原因は遺伝以外にもたくさんあるんです!


あなたのお子さんが受け口になりつつあるのは、もしかした↑のことが原因かもしれません。


今一度お子さんをよく観察して、↑のような癖がないかチェックしてみてくださいね。

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